クライアントの思いやビジョンを共有し、最適な利用・有効活用・ソリューションをご提案。

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ビジョンを共有し明確化。

クライアントの将来ビジョンを明確化

クライアントの
将来ビジョンを明確化

不動産戦略を考える際に重要な事は、まずクライアントの将来ビジョンを具現化し、共有することにあります。一つ一つの不動産は唯一無二の特性を持ち、個別性が高く、クライアントの思いは時代と共に変化します。資産管理会社であれば収益対策、節税対策、有効活用の他、相続対策が必要となります。また、一般企業であれば本業の経営ビジョンをサポートする不動産戦略と併せて事業承継という観点からも対策が必要となります。数値だけでは推し量れないクライアントの思いを共有することが第一歩といえます。

将来価値を見据えた財務分析

保有不動産の棚卸を行い、財務三表(BS/PL/CF)を整理することからスタートします。不動産戦略を策定する上でのポイントは、市場価格(時価評価)ベースでのバランスシートの把握です。収益不動産の場合は収益還元法(直接還元法・DCF法)による不動産評価が鍵となり、戦略を大きく左右する場合があります。相続対策であれば資産税の専門家との協業により3課題(分割対策・納税対策・節税対策)を配慮した財務分析が必要となります。自己資本運用利回り(CCR、ROE)の視点や、内部収益率(IRR)等の投資指標も含めた分析により戦略実行のプロセスがより具体的になります。

不動産戦略を成功に導く鍵

コンサルティング×ワンストップサービス

不動産戦略を成功に導く鍵は、ワンストップ対応のコンサルティング力であると考えます。優れた戦略、将来ビジョンが描けていてもその実行ができなくては意味がありません。不動産の活用、譲渡、購入、賃貸、賃借、交換、出資に、建設、改修、コンバージョン、リノベーション、増築、減築の他、ファイナンス、節税、法人化等、ソリューションは多岐に渡ります。当社は宅地建物取引業、建築設計業の専門家を中心に、士業のネットワークを活用してワンストップにて進めてまいります。

資産の組み換え

所有不動産を積極的に買い替える「資産の組み換え」という手法が注目されております。背景には、都市の二極化、資産規模の拡大、相続対策、収益性の向上、不動産金融の拡大、キャプレートの変化、人口減少対策等様々な要因が考えられます。当社では一般個人から資産管理法人、中小企業等の事業法人まで、多様なクライアントのニーズにマッチした資産の組み換えサービスを提供しております。所有不動産の老朽化や、賃貸市場の低迷、空室損の増大、不動産投資の拡大等をご検討の方はお気軽にご相談ください。

資産の組み換えコンサルティング

土地活用

相続対策や資産の有効活用として、土地有効活用を検討するオーナー様も多いのではないでしょうか。しかし、土地有効活用は様々な観点からの分析を本来必要とし、建築会社の選定や将来のキャッシュフロー分析の他にも、相続対策(節税効果、分割対策)や投資分析の視点が欠かせません。当社では賃貸管理・プロパティマネジメントの視点からの市場調査、アセットマネージャー・投資家の視点からの投資分析、建築士の視点からのプランニング・デザイン提案、そして相続アドバイザーの視点からの相続対策まで、土地活用の360°チェックサービスを提供しております。

土地活用コンサルティング