不動産業に身を置く方はもちろん、独立して法律事務所を立ち上げる方や、自ら大家業を営む方、職人として工務店を経営する方、フラワーボックスの販売をする方、ファイヤーした方など、実にさまざまな方がいらっしゃいます。
将来、どんな仕事が残るだろうか?
どんな仕事が継続してできる環境にあるだろうか?
と考えたとき、建築関連でも特に現場仕事や専門性のある仕事は将来性があると感じます。 先のブログでも書いた通り、業界的には人材不足が問題となっていますが、新築やリフォーム、大規模修繕などの仕事が今後も大きく減ることはないでしょうから、良い仕事ができて信頼できる会社は今後も十分に稼げると思います。実際、私が古くから取引している施工関連の業者さんは新築やリフォームを問わず、とても忙しくされているようです。
テクノロジーがさまざまな分野の仕事を進化させ、AIが人の仕事を奪うことも取り沙汰されています。一部のホワイトカラーの仕事は既にそうなっていると思いますが、建設の現場仕事にはまだまだテクノロジーの活用が進んでおらず、これからもっと伸びしろがあるでしょう。私たちが取り組んでいる賃貸レジデンス開発分野では、土地があっても施工する会社が見つからない事態も散見されており、従来型の施工会社が新技術に前向きで業務効率が上がるだけでも、大きな差別化になるでしょう。そして最後には、モノづくりの仕事が好きだという情熱が掛け合わされば、質も上がり、売上も伸び、稼げるし、余計なストレスもなく生涯現役の仕事となり、願ったり叶ったりの未来があることでしょう。努力は夢中に勝てない。。目指すはこの領域です。